令和8年9月1日の診療分より、小児医療費助成制度の対象が「高校生年代」まで拡大されます。
あわせて、これまで窓口でお支払いいただいていた一部負担金(通院1回あたり500円)が廃止となります。これにより、対象となるお子様は【窓口負担なし(無料)】で受診いただけるようになります。
・対象年齢の拡大:高校生年代まで(18歳に達する日以降の最初の3月31日まで)拡大
・窓口負担の廃止:これまでいただいていた「通院1回あたり500円」の一部負担金が【無料】になります。
・新しい「小児医療証」をご提示ください
9月以降の受診の際は、自治体から新しく交付される「小児医療証」と「マイナ保険証または資格確認書」を必ずセットで受付へご提示ください。
・医療証がない場合
新しい小児医療証のご提示がない場合は、窓口で一時的に自己負担(3割等)が発生することがありますのでご注意ください。
・助成の対象外となるもの
保険適用外の費用(診断書などの文書料、公費以外の予防接種、健康診断など)は、従来通り自己負担となります。
高校生年代のお子様がこの制度を利用するには、川崎市への事前の申請手続きが必要です。自動的には新しい医療証は届きません。(川崎市より、申請に関するご案内が5月に対象のご家庭へ郵送されています。)
まだお手続きをされていない方は、同封の書類やお住まいの区の区役所保健福祉センター等で至急お手続きをご確認ください。
(※中学生以下のお子様は、原則として申請不要で8月下旬頃に新しい小児医療証が自動郵送されます)
新制度への移行期は受付窓口の混雑が予想されますが、スムーズな確認のため、ご理解とご協力をお願い申し上げます。ご不明な点がございましたら、お気軽に受付スタッフまでお尋ねください。
