日本では、子宮頸がんにより年間約10,000人の女性が新たに診断され、約2,900人が亡くなっています。
子宮頸がんの多くはHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因で、ワクチンによって予防できる可能性があります。
<対象者>
12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子 (小学校6年生相当から高校1年生相当の女子)
例年、春休みや夏休みに1回目の接種を開始される方が多くいらっしゃいます。
2026年度に高校一年生相当の女子は2027年3月31日まで公費で接種を受けることが可能です。
この機会にワクチン接種を考えてみませんか。
