9月25日(金)からインフルエンザ予防接種期間(なくなり次第終了)は診察時間が変更いたしますのでご注意ください。

※※※ ご確認ください ※※※
①健診/ワクチン(インフルエンザ単独時間も含む)の時間は一般診療のご予約はお取りしておりません。ご症状がある場合、定期薬のご希望等は別途一般診療枠でご予約ください。
また、健診/ワクチンのご予約状況により当日の判断によって一般診療を行うこともございます。予約システムで診察状況をご確認ください。
②安全管理上の理由により、インフルエンザ単独時間では他の予防接種は行いません。ご家族内でインフル単独接種の方、インフルと他の予防接種希望の方がいる場合は、それぞれの枠でご予約ください。
[New!] ご要望多数いただき注射のみ、接種を1週間早めることになりました。
【 実施日時 】
注射:2026年9月25日(金)~
フルミスト:2026年10月1日(木)~
10月分予約開始:9月7日(月)14:00~
9月分予約開始:9月11日(金)13:40~
インフルエンザ接種期間は12月末までを予定しております。1月以降延長がある場合はあらためてお知らせいたします。
【 費 用 / 年 齢 】
「インフルエンザワクチン 注 射」
1回目 生後6か月~大人
¥3.700 (税込)
2回目 生後6か月~13歳未満の方
¥3.300(税込)
※他院で1回目を接種された場合は2回目の接種でも1回目の金額になります
————————————————————
「経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)」
2歳~19歳未満の方のみ 接種回数:1回
¥8.500(税込)
【 お支払方法 】
現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済がご利用いただけます。
【 持ち物 】 母子手帳 予診票 (検温は当院で行います)
※このページの一番下に「注射用」「フルミスト用」の予診票がございます。印刷してご利用ください。
また、待合室にも「注射用」「フルミスト」の予診票をご用意しております。ご希望の方はお持ち帰りください。
【予 約】 「予防接種・健診予約」uttaro元気手帳 よりご予約いただけます。
・ご家族の方も接種できます。接種される方全員分のご予約をお取りください。 ※スケジュールの都合などにより、ご家族皆様で同じ日時に来院することが難しい場合は、それぞれ別々の日時(バラバラの日程)でご予約いただいても差し支えございません。ご都合の良い日時をそれぞれお選びください。
※お電話でのご予約は緊急性の高いご連絡が繋がりにくくなってしまうため、ネットからのご予約にご協力ください。
・【注射】13歳未満で2回接種をご希望の方は必ず2回分のご予約をお取りください。(フルミストは1回の接種です)
・未成年の方は必ず保護者同伴でお越しください。
※当院は65歳以上の川崎市助成協力医療機関ではありません
鼻にスプレーするタイプのインフルエンザワクチンです。
フルミストの詳細は別のお知らせページをご覧ください。(→こちらをクリック)
| Q1 予約はどこで出来ますか? | |
| A.ホームページの「ワクチン、健診の予約はこちら」または公式LINEの「予防接種・健診予約」(uttaro)からご希望者全員分のご予約をお願いします。 |
| Q2 インフルエンザワクチン(注射)は何歳から接種できますか? | |
| A.生後6か月から接種可能です。しかし、1歳までは免疫がつきにくいといわれています。 一緒に暮らすご家族の方がワクチンの接種をすることにより、予防が高められます。 |
| Q3 妊娠または妊娠の可能性がありますが接種できますか? | |
| A.注射:フルービック(防腐剤が入っていないもの)ワクチンのご用意がございません。 ご了承いただけた方のみ接種可能です。 フルミスト:主治医にご相談ください。 |
| Q4 卵アレルギーですが接種はできますか? | |
| A.注射:接種可能です。卵アレルギーとインフルエンザワクチンは無関係です。 フルミスト:主治医にご相談ください。 |
| Q5 1回目と2回目はどのくらいあければ接種可能ですか? | |
| A.1回目の接種から2週間間隔で接種可能ですが、当院では3~4週間間隔を推奨しております。 |
| Q6 インフルエンザワクチン接種と同時に定期接種は打てますか? | |
| A.可能です。ご希望の方は一般ワクチンのお時間帯にご予約ください。 |
| Q7 平日16:30以降や土曜日の15:00以降の診察は受けられないのでしょうか? | |
| A.インフルエンザ予防接種期間は基本行いません。 ただ、当日予約枠に空きがございましたら一般診療を行うこともございますので予約システムをご確認ください。 |
| Q8 健診、ワクチン(インフルエンザ単独時間も含む)の時間に一緒に薬はもらえますか? | |
| A.大変申し訳ございませんが、診察、お薬の処方は一般診療時間のみとなります。 ご希望の方は、健診・ワクチンとは別に一般診療時間で診察のご予約をお願いいたします。 |
| Q9 家族内に「定期接種とインフルエンザ同時接種希望」、「インフルエンザ単独接種希望」がいます。インフルエンザ単独予約時間に定期接種も一緒に打てますか? | |
| A.大変申し訳ございませんが、安全管理上の理由によりお受けできかねます。 ご家族内に定期接種の方がいらっしゃる場合はその方のみ一般ワクチン時間でご予約をお願いしております。 |
| Q10 熱がでました。どのくらいあければ接種できますか? | |
| A.熱が下がって1.2週間後以降に接種可能です。 |
| Q11 インフルエンザA型にかかりました。ワクチンは受けた方がいいですか?いつから打てますか? | |
| A.インフルエンザウイルスには複数の種類(A型の中に2系統、B型など)があります。 別の型への感染を防いだり、万が一、感染した場合でも重症化を予防するために接種をおすすめします。 ワクチンは登園・登校が許可されてから「1週間後以降」、体調が良い日にご予約ください。 |
| Q12 家族で接種希望ですが、予定が合わず日にちを別々にして予約したいのですが大丈夫ですか? |
| A.もちろん問題ございません。未成年の方は保護者同伴の受診をお願いしております。 |


9/12(土)午後は臨時休診いたします。
午前は通常通り診療いたします。
ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞご了承くださいますようお願いいたします。
鼻にスプレーをするインフルエンザワクチン(フルミスト)です。
注射と違って痛くないのが最大の特徴です。
接種対象 2歳~19歳未満の方
費用 ¥8.500(税込)
接種回数 1回
接種方法 両方の鼻に1回ずつ0.1mlをスプレーします
注射と違って痛くありません。ただし、お子様によっては、鼻にお薬を入れるのを怖がるかもしれません。
従来の注射ワクチンには重症化予防効果があり、フルミストには発症予防効果があると言われていますが、実際の効果については注射ワクチンと同等の効果が確認されています。
主な副反応として、鼻汁、鼻閉、咳、咽頭痛が報告されています。
数は少ないですが、頭痛や38℃以上の発熱も報告されています。
・心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患など基礎疾患のある方
・卵やゼラチンでアナフィラキシー(蕁麻疹、呼吸困難、血管性浮腫など)を起こしたことがある方
・重い喘息のある方または喘鳴の症状がある方
・発育が遅く、医師、保健師の指導を受けている方
・過去にけいれん(ひきつけ)を起こしたことがある方
・過去に予防接種で接種後2日以内に発熱、全身性の発疹などのアレルギーを疑う症状がみられた方
・妊娠中または妊娠の可能性のある方、授乳中の方
・過去に免疫状態の異常を指摘されたことのある方、または近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
・サルチル酸系医療品(アスピリン等)、ジクロフェナクナトリウム、メフェナム酸を服用している方
・フルミスト接種後2週間はインフルエンザの抗原検査を実施するができません。(必ず陽性になります。)
・フルミスト接種後2週間以内にインフルエンザに罹患し、抗インフルエンザ薬を使用するとワクチンの効果が薄れる可能性があります。
・接種時に泣いてしまうお子様の場合、鼻水でワクチンがうまく鼻腔に入らず、効果が弱ってしまうため接種できない場合があります。
令和8年9月1日の診療分より、小児医療費助成制度の対象が「高校生年代」まで拡大されます。
あわせて、これまで窓口でお支払いいただいていた一部負担金(通院1回あたり500円)が廃止となります。これにより、対象となるお子様は【窓口負担なし(無料)】で受診いただけるようになります。
・対象年齢の拡大:高校生年代まで(18歳に達する日以降の最初の3月31日まで)拡大
・窓口負担の廃止:これまでいただいていた「通院1回あたり500円」の一部負担金が【無料】になります。
・新しい「小児医療証」をご提示ください
9月以降の受診の際は、自治体から新しく交付される「小児医療証」と「マイナ保険証または資格確認書」を必ずセットで受付へご提示ください。
・医療証がない場合
新しい小児医療証のご提示がない場合は、窓口で一時的に自己負担(3割等)が発生することがありますのでご注意ください。
・助成の対象外となるもの
保険適用外の費用(診断書などの文書料、公費以外の予防接種、健康診断など)は、従来通り自己負担となります。
高校生年代のお子様がこの制度を利用するには、川崎市への事前の申請手続きが必要です。自動的には新しい医療証は届きません。(川崎市より、申請に関するご案内が5月に対象のご家庭へ郵送されています。)
まだお手続きをされていない方は、同封の書類やお住まいの区の区役所保健福祉センター等で至急お手続きをご確認ください。
(※中学生以下のお子様は、原則として申請不要で8月下旬頃に新しい小児医療証が自動郵送されます)
新制度への移行期は受付窓口の混雑が予想されますが、スムーズな確認のため、ご理解とご協力をお願い申し上げます。ご不明な点がございましたら、お気軽に受付スタッフまでお尋ねください。
日本では、子宮頸がんにより年間約10,000人の女性が新たに診断され、約2,900人が亡くなっています。
子宮頸がんの多くはHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因で、ワクチンによって予防できる可能性があります。
<対象者>
12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子 (小学校6年生相当から高校1年生相当の女子)
例年、春休みや夏休みに1回目の接種を開始される方が多くいらっしゃいます。
2026年度に高校一年生相当の女子は2027年3月31日まで公費で接種を受けることが可能です。
この機会にワクチン接種を考えてみませんか。
